痛風は遺伝する?父親も痛風だった尿酸値高めの男性の体験談

兵庫県・37歳・Bさんの痛風の思い出

私の、尿酸値について意識したのは、
私の父親が40代の時に、痛風になって、

動くことも出来なくなり、
トイレに歩いていくことも困難な
痛みを覚えていたのが印象的だったのと

年1回受けている私の会社の健康診断で
尿酸値が平均より高いという結果が
でたことがきっかけになります。

それまでアルコールが好きで、
特に気にすることも無くビールを
毎週、1日平均2リットルくらいは飲んでいたので
その2つが原因で尿酸値が
高くなったのだと思いました。

痛風がひどくなった父親は、
薬を飲んで痛みを和らげたりして、
仕事をしていました。

私は、健康診断が年末に受けた結果で、
尿酸値が高いという結果でした。

それまで週にかなりの頻度で
飲んでいたビールを飲む量を控えて、
次の年の健康診断まで1年間
チューハイ、ハイボールに
切り替えプリン体の摂取を控えました。

食事も意識的に野菜とか
海草類のアルカリ性食品を取るようにしました。

運動不足だったのですが、
もともとサイクリングが好きだったので、
市内をサイクリングする回数を
増やすことで運動をしっかりするようにしました。

健康診断で尿酸値が平均以上だった私が、
食事改善と運動で一気に
次の年の健康診断で尿酸値が
平均値に戻りました。

自分の父親が痛風のなって
かなり生活自体が苦しいくらいの

痛みを覚えていたのを、目の辺りにしてきたので

自分が痛風になっては
かなりまずいという強い痛みがありました。

自分と同じように
親族に痛風経験者がいる方は
痛風リスクが普通の人よりも高いので
気をつけましょう。

普段から尿酸値について意識することで
数値のアップは防ぐことができると思います。
どうしても数値がアップしてしまった場合は
専門医さんに受診を受けた方がいいと思います。